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2019年度原子力防災訓練実施について

2020年02月26日

当社では、2020年2月4日(火)に原子力災害対策特別措置法及び原子力事業者防災業務計画に 基づく原子力防災訓練(防災総合訓練)を実施しました。
本訓練では、原子力災害が発生した際、原子力防災組織員がそれぞれに要求される技能を発揮し、 迅速かつ適切な対応が取れるようにすることを目的に、排気塔からのウラン粉末の放出及び管理 区域内での火災を災害想定とし、防災組織員の招集訓練、通報訓練、避難誘導訓練、救護等訓練、 汚染拡大防止措置訓練、モニタリング訓練、消火訓練、原子力規制庁緊急時対応センターとの連携 訓練、原子力事業者間協力協定に基づく協力要請訓練及び広報活動訓練を実施しました。
今後も社員一体となり防災意識を高め、災害対応に関する基本能力の維持及び原子力緊急事態への 対応能力を向上させるべく訓練を継続してまいります。




        【負傷者の救護活動】               【対策本部活動状況】


        【汚染拡大防止措置】               【消火活動】




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