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環境放射線管理

ウランの取り扱いにおいては、環境安全を確保するため適切な放射線防護を行っていると共に、敷地境界付近にモニタリンクポストを設置し放射線量を常時監視しています。また、工場排気や排水は十分な放射性物質の除去と測定監視を行い排出基準以下であることを確認しています。

環境モニタリングデータ

工場周辺の環境放射線を常に監視しています。
現在の線量をご覧になる方は写真をクリックして下さい。
(計測した最新の10分間平均値が表示されます)

工場周辺監視区域境界におけるガンマ線の線量率を連続的に測定しています。

  • 単位はμGy/h(マイクログレイ毎時)です。
  • 降雨時には自然界の放射性物質が地表に集まり一時的に測定値が上昇することがあります。
  • 平常時の値は0.03~0.1μGy/h程度です。

線 量:放射線の量(空気吸収線量で表示、単位 Gy)
線量率:1時間当りの放射線量(単位 Gy/h)

排気管理

工場からの環境への排気については、常に放射能濃度を監視しています。

排気ダストモニタ

  • 排気中の放射能濃度を連続的に測定しています。

排水管理

排水水質分析

排水中の放射能濃度(Bq/cc)を測定し、その時の排水量を乗じて放射能量を計算します。

工場から出す排水は、その都度放射能の濃度及び量を測定し異常のないことを確認しています。

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