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臨界安全管理

臨界とはウラン等により核分裂連鎖反応が継続する状態をいい、多量のエネルギーと放射線が発生します。当社では低濃縮ウランを取り扱っていることから、臨界状態となるリスクは小さいものの取り扱い時の臨界を防止するため形状と質量の管理を実施しています。

形状管理

形状管理 図

ウランを取り扱う設備は物理的に臨界が起こりえない形状としています。図は再転換工程におけるADU沈澱槽(円筒状)の例です。この設備では円筒の直径を臨界が起こりえない大きさにしてあります。

質量管理

質量管理 図

一度の取扱量を物理的に臨界が起こりえない量に制限しています。
この制限値は臨界に対し2倍以上の安全余裕をもたせています。

  • 工場内では設備の健全性を定期的に検査しています。
  • 管理の周知徹底のため定期的に教育を行っています。
  • 工場では決められたルールを遵守しています。

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